とろろ昆布の効果・・・

先日、「運動していても筋肉が衰える」ということを知りました。

たとえ毎日ウォーキングをしていて
足腰を鍛えている人でも、注意が必要だそうです。


以下のチェックシートに一つでも当てはまるなら、
そのリスクが高まるようです。

・買い物にいくだけでも疲れてしまう

・夕方などに靴がきつくなり、履きづらいと感じる

・階段を上がっただけでも、息切れや動悸が増えた

・以前に比べて肌が乾燥してかゆみがある


他にも、寝ているときに、ひんぱんに
トイレに行く(夜間頻尿)方は、
足腰の筋力が衰え始めている可能性があるとのことでした。

腎臓の働きが落ちてくると、
夜間頻尿になる可能性があるようです。
つまり、運動しても筋肉の衰えが進むのは、
腎臓の機能に問題があるかもしれないということ・・・

これが、筋肉の衰えが進む原因らしい。

筋肉細胞の栄養分をつくっているのは、
腎臓が分泌されるホルモンです。
そのため、腎臓の機能が落ちると、
そのホルモンの分泌が少なくなるため、
いくら運動をたくさんしても、筋肉が強くならないそうです。


腎臓を悪くする原因の一つは高血圧です。
腎臓の毛細血管である糸球体が
血液から老廃物を濾しだし尿を作るのですが、
高血圧になるとこのろ過装置が壊れるようです。
高血圧になると腎臓の毛細血管に負荷が増大し、
破壊されてしまうんですね。

高血圧の改善などで腎機能を回復すれば、
筋肉の衰えを防ぐことができます。


その高血圧を防ぐのに効果的なのが「減塩生活」です。

厳しい減塩生活の代わりに、「とろろ昆布」を
積極的に食べることで、塩分排泄量を高め、
高血圧を予防し、腎臓を守り、転倒リスクなども下げるそうです。


とろろ昆布は乾かした昆布を特殊な刃物で
ふわふわに削り出したものです。
塩分を排出する「カリウム」が
もっとも多く含まれている食材です。

とろろ昆布、片手一掴み分(6g)で1日の不足分を補え、
必要なカリウムが摂取できるようです。

このとろろ昆布生活を実践した方は、
塩分排泄量がいっきにアップ・・・

1週間後には、血圧は大幅に低下、
太ももの筋肉量も増加したそうです。


私も高血圧で、夜中にトイレにも行きます。

最近は下肢がむくみ、
乾燥してかゆみもあり、足もよくつります。


以前に比べて、散歩など歩く量が増えてる割には、
どうも筋力が衰えているようにも思ってたんですが・・・

年齢のせいなのかなと思ってましたが、違ったんですね。


先日、お友達にも教えてもらって「昆布」を食べたり、
バナナを積極的に食べたりしてるんですが・・・

「とろろ昆布」なら、もっと手軽に食べれるし、
私も始めようかな~

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