旦那 右大腿骨骨頭壊死症の疑い・・・

先月くらいから、股関節の辺りに痛みがあった旦那・・・

レントゲンを撮って、痛み止めを処方してもらって、
様子見をしていたんですがあまり効果が見られないことから、
来週初めに MRI 検査を受けることになりました。

レントゲンを撮った時に、
骨頭にわずかな透亮像があったのが気になるので、
念のため、 MRI をということに・・・

通常は痛み止めで治まるそうです。


どうも 「右大腿骨頭壊死症」 の疑いがあるようです。


お薬とかで治ってくれる程度だといいんですが・・・



     <大腿骨頭壊死症 (だいたいこっとうえししょう)>

概要

大腿骨頭壊死症とは、大腿骨頭への血行障害に伴い、大腿骨頭に陥没を生じ、股関節の機能に障害が発生する疾患です。この疾患のうち、明らかな基礎疾患を有しないものは特発性大腿骨頭壊死症と分類され、これはさらにステロイド性、アルコ-ル性および狭義の特発性に分けられます。これに対し、外傷、塞栓症、放射線照射など、壊死発生との間に明らかな因果関係を認める基礎疾患があるものが、症候性大腿骨頭壊死症に分類されます。特発性大腿骨頭壊死症が発生するメカニズムについては、脂肪塞栓(しぼうそくせん)説、骨髄内圧上昇説、血液凝固機転異常する説、血管病変説、微小骨折説など諸説がありますが、阻血(そけつ)性変化が成立する詳細な機序は明らかになっていません。

症状

歩行や起き上がるときの股関節痛が症状として現れます。股関節を内側にひねると痛みが生じ、動きに制限が生じるのが特徴です。しかし、初発症状が腰痛、膝痛、臀部痛、大腿部前面部痛、坐骨神経痛様疼痛などのことが多く、必ずしも股関節部の痛みでなく、大腿骨頭壊死であると確定診断されるまでに時間を要することがあります。一般的には、阻血が成立し、大腿骨頭壊死症が発生しても、骨壊死巣(こつえしそう)の陥没が生じるまでは痛みが出現しません。

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