阪神・淡路大震災 鎮魂の祈り・・・

6434人が命を落とした阪神大震災は17日、まる16年を迎え、被災地は鎮魂の祈りに包まれた。

 地域のつながりが薄れ、孤独死や不明高齢者などを生む「無縁社会」が問題化する中、兵庫県内の追悼行事では、復興をめざして生まれた住民らの絆の大切さを伝える誓いが相次いだ。

 神戸市中央区の東遊園地では、午前5時から追悼行事「1・17のつどい」が営まれ、約5000人が激震のあった同46分、黙とう。遺族らは、犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」や竹灯籠(とうろう)の前で冥福を祈った。

画像




大震災の発生直後、最大で1200人が避難した神戸市長田区の旧二葉小学校の校舎に16日、復興を願う歌詞が刻まれたモニュメントが贈られた。

 このモニュメントは、震災当時、5年生だった児童が街の復興を願い、卒業制作としてつくったもの。

 校舎では、震災から16年となるのを前に、被災者が自らの体験を語り合う集いも開かれた。


復興を願って作られた歌 「しあわせ運べるように」



"阪神・淡路大震災 鎮魂の祈り・・・" へのコメントを書く

※ 不適切と判断したコメントは削除させて頂きます。
また、記事や内容によっては 「コメントを頂いた皆さまへ」 と
いうようにまとめてのお返事とさせて頂きます。
お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント
都合により懸賞記事及びレシピ記事について、
コメントのお返事は控えさせて頂きますので、
ご理解・ご了承よろしくお願います。