復興シンボル曲 『あすという日が』

東日本大震災の被災地から
復興への希望の歌が生まれ、注目を集めています。

宮城県若林区の八軒中学校の合唱部が
震災直後から避難所で歌ってきた「あすという日が」という唱歌・・・

八軒中学の「吹奏楽・合唱部」の生徒約40人が、
5月3日にはNHKの音楽特番に初出演します。


 「歌でつなごう~いまあなたに届けたい~」

  (午後7時30分~8時43分)

番組を締めくくるエンディングで放送されます。



 「あすという日が」は唱歌や校歌を数多く手がける詩人の山本瓔子さんが03年に出版した「しあわせの角度」に収められた詩に、主に吹奏楽曲を手がける八木澤教司氏が曲をつけた作品。学校の卒業式などで歌われてきた。
 
 八軒中の吹奏楽・合唱部は全部員が楽器も歌もこなす指導方法で、いずれも全国大会出場の強豪校。避難所で初めて歌ったのは震災直後の3月19日。地震さえなければ全国大会に出ていた日で、父母から「せめて校内で発表会を」と提案があり、同中学に避難していた被災者たちに音漏れの承諾を得ようとしたところ「ぜひ私たちも聴きたい」と言われた。

 そこで、避難所の人たちへ歌を贈ることに趣旨を変更。震災直前に覚えた同曲を届けると、そこにいたほとんどの被災者が涙した。

 菅原校長は「被災者の方々の励みにと思って歌った歌がこのような広がりを見せるとは想像していなかった」と驚いており、「この歌が一歩でも前へ進もうと思う力になれば。そして日本中の皆さんが未来について考える一つのきっかけになれば」と話している。



先日、テレビで夏川りみさんが歌っていたのを聞きましたが、
とってもいい曲なので聴いてみて下さい。


合唱と吹奏楽のための「あすという日が」



   【あすという日が】 作詞/山本瓔子 作曲/八木澤教司

 大空を 見上げて ごらん
 あの枝を 見上げて ごらん
 青空に 手をのばす細い枝
 大きな 木の実を ささえてる
 いま 生きていること
 いっしょうけんめい 生きること
 なんて なんて すばらしい
 あすと いう日が あるかぎり
 しあわせを 信じて
 あすと いう日が あるかぎり
 しあわせを 信じて

 あの道を 見つめて ごらん
 あの草を 見つめて ごらん
 ふまれても なおのびる道の草
 ふまれた あとから 芽ぶいてる
 いま 生きていること
 いっしょうけんめい 生きること
 なんて なんて すばらしい
 あすと いう日が くるかぎり
 自分を 信じて
 あすと いう日が くるかぎり
 自分を 信じて
 しあわせを 信じて


画像


     ~ お知らせ欄 ~

 ※ 記事内の画像はクリックで拡大します♪

 ※ アフィリエイトなどは行っておりません。

 ※ 不要と判断したメッセージにはお返事しません。

 ※ 記事内容と無関係なコメントは削除させて頂きます。



  ☆ポチッと応援よろしくお願いします☆



 にほんブログ村 家族ブログ 年の差夫婦へ にほんブログ村 音楽ブログ 男性ミュージシャン応援へ   
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

2011年05月01日 08:17
素晴らしい曲ですね。
夏川りみさんの映像は削除されているようでしたのでyou tubeに飛んで観てきました。
しあわせを信じて
というフレーズに涙があふれました。
被災地への思いだけではなくて、
自分自身を振り返ってみても
励まされる曲です。
2011年05月01日 22:58
kasumiさんへ
>夏川りみさんの映像は削除されているようでしたのでyou tubeに飛んで観てきました。
著作権の問題があるから仕方がないけど、こういうのは削除して欲しくなかったです・・・

とっても、いい曲で感動しました
2011年05月02日 19:59
詞がとてもいいですね!

YouTubeで夏川りみさんの歌を聴いてきました。
投稿者が「消されても消されてもこの歌だけは復活させます。」って、言ってましたよ。

この時期、凄く励まされていいと思いますよね~!
2011年05月02日 22:26
COCOマミーさんへ
夏川りみさんの歌、またUPされてましたか~
こういうのは削除して欲しくないですよね・・・

とてもいい曲ですよね~
都合により懸賞記事及びレシピ記事について、
コメントのお返事は控えさせて頂きますので、
ご理解・ご了承よろしくお願います。