<C型肝炎患者> カルテのない患者 提訴

C型肝炎患者が
【カルテなくても給付金を】 ということで提訴しましたね・・・


カルテがないことなどを理由に薬害肝炎救済法に基づく給付金が支給されないのは、一律救済をうたった救済法の理念に反するとして、23都道府県と米国に住むC型肝炎患者や遺族ら計102人が29日、国に総額22億6200万円の給付金の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。

 救済法は08年1月に施行された5年間の時限立法。裁判で血液製剤が原因と認定されれば、症状に応じて給付金(1200万~4000万円)が支給されるが、認定にはカルテや医師の証言などの証拠が必要になる。

 原告側は、血液製剤「フィブリノゲン」が承認されていた64~94年に病院で手術を受けるなどしてC型肝炎ウイルスに感染したと主張。保存期間(5年間)を経過してカルテが廃棄されていたり、医師の証言がないなど投与の客観的な証拠が乏しいが、一律救済という法の理念を重視し「製剤が多用されていた時期に、製剤が納入された病院で手術を受けていた場合は、製剤が原因と認定されるべきだ」などと訴えている。

 薬害肝炎被害者は1万人以上とされるが厚生労働省によると、認定されたのは1608人(10月末現在)にとどまっている。

 肝臓がんで母親を亡くした原告団代表の坪谷宏伸さん(37)=新潟市=は提訴後に会見し「救われていない患者がまだ多くいる。裁判と運動を通じて救済を求めていきたい」と訴えた。弁護団は追加提訴も予定している。

 原告団によると、カルテのない患者の集団提訴は初めて。

問い合わせは原告団事務局 027-327-2070


以前、 お義父さんがC型肝炎 ということを書きましたが、
お義父さんも、まさに 【カルテのない患者】 なんですよね~

救済法が施行された時に、
病院や担当医師・担当看護師らに証明を求めましたが、
ダメだったんですね・・・

ただ、担当看護師はすでに定年退職していましたが、
間違いないと証言も出来ると言ってくれたのですが、
現役ではないので効力がなく・・・

私も "相談室" みたいなところへ相談したりもしましたが、
何の返答も連絡もなかったんですよね~

そのうち、やっぱ、
カルテがないと何をやってもダメなんだということで、
そのままにしていました・・・

私も詳しくはわかんないんですが、
うちのお義父さんもこういう人たちと一緒に
訴えると良いんでしょうかね~

いつも、こういったニュースを見ると、
お義父さんも何とかならないのかな?? と思うんですよね・・・


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この記事へのコメント

2010年11月30日 20:46
うちは薬害ではなく、いつ感染したかも分かりません。。。
「カルテのない患者」以前の問題ですね
2010年11月30日 21:24
証明するのは難儀なケースもあると思いますが、そこも含めて何とかするのが補償だと思うのに悲しい流れですね。でも今回は問い合わせだけでもしてみたらいかがでしょう。話が進むと手間や労力も必要になってくるかもしれませんが、間違いないと証言してくださる方がいるほど確定的ならもしかしたら・・・ね♪
2010年12月01日 11:16
苦しんでいる患者さんにとって
何とか良い方向に進むといいのですが・・・。
なかなか現実は厳しそうですね^^;
必要な方の救済が、本当にきちんと
行われるようになるといいですよね。
2010年12月01日 15:37
役所なんかでやってる無料法律相談とか利用してみては?普通はどこに相談していいんだかわからないし、いろんな弁護士事務所とかで扱ってるみたいだけど分かんないしね

2010年12月01日 21:40
きっちゃん・ひまわりさん・万里ママさん・おーまささんへ

コメントありがとうございます

義両親に今回のことも話はしたのですが、こっちは田舎なので情報もよくわからないし、いろいろ難しいということでした。
私たちも詳細を把握している訳ではないし・・・
以前もいろいろ問い合わせしたり、弁護団??に相談したりもしたけど、結局どうにもならなかったのよね。
2010年12月02日 20:35
こういう医療の訴訟は難しいんですよね。

患者に証明しろと言っても、医師や看護師の協力がないと無理ですよね。
原告団の弁護士さんに相談とかはできないんでしょうか?
初めまして。訴訟の情報を探していて貴ブログに辿りつきました。

我が家でもまったくカルテがなく、証言だけなのですが今回参加させてもらってます。
COCOマミーさまのおっしゃるように、原告団にお問い合わせをなさると良いのではないでしょうか。
http://ckan2010.blog134.fc2.com/
我が家もそこに載っていた電話にかけて、最終的に原告団に参加することとなりました。
難しいことはまったくありませんでした。
弁護士さんは地方でも足を運んでくださいますし、地域によっては支部のようなものも現在作られています。
費用についても相談に載ってもらえました。

なによりも、不公平感をすっきりさせたいという気持ちが患者さんにはあると思います。それに、カルテがないのは自分のせいではないのだとはっきりさせたいというのもあるのではないでしょうか。少なくとも我が家ではそうでした。

突然失礼いたしました。
2010年12月10日 16:42
今回訴訟に参加している者の家族ですさんへ

コメントを有難うございます

先日も義両親に少し話したのですが、もう諦めモードで・・・
また、折りを見て話してみます。
都合により懸賞記事及びレシピ記事について、
コメントのお返事は控えさせて頂きますので、
ご理解・ご了承よろしくお願います。